そして私は誘われる2|HGH

夫の甥に身体を許してしまった人妻が、職場にまで彼を迎え入れ、日常の隙間で関係を深めていく過程の心理描写が、静かに胸を抉る一冊です。

前作から続く「もう戻れない」感覚が、日常のオフィスや自宅の寝室にまで染み出してくるところが、特に刺さる人にはたまらないはず。

逆に、純粋な甘さや長めのストーリーを求める人には、テンポが早く感じるかもしれません。

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そして私は誘われる2:HGH

そして私は誘われる2 1枚目
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そして私は誘われる2 2枚目
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そして私は誘われる2 3枚目
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そして私は誘われる2 4枚目
そして私は誘われる2 4枚目

作品基本情報

『こんなこと ゼッタイ あの人とは絶対できない』

夫の甥・つばさと関係を持って以来、
彼とのセックスが忘れられず、毎日のようにつばさとの逢瀬を重ねる美咲。

一方、先日の出来事の不信感が拭えないまま
夫は出張へ向かってしまうことに。

そんな中、美咲の職場に
突如つばさがインターンとして入社してきて──

「私…会社でつばさ君に身体を許してる」
「皆が働いてる最中隠れてセックスするの興奮するでしょ?」

会社の空き部屋で、帰り道の公園で、旦那との寝室で…
夫のいない間に、つばさとの行為は次第にエスカレートしていく──

サークルHGHオリジナルNTR作品『そして私は誘われる』続編

■Jpeg 2124px×3000px 54p(本編48p)

FANZA
  • 発売日 : 2025-08-12
  • 収録ボリューム : 54ページ
  • シリーズ : そして私は誘われる 
  • ジャンル : 人妻・主婦 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR おっぱい 専売 男性向け 成人向け コミケ106(2025夏) フェラ アナル オフィス・職場 浮気 口内射精 年下攻め 
  • メーカー : HGH 
  • 品番 : d_638022
  • 価格 : ¥440

この作品のNTR傾向

本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。

評価・感想

あらすじ・設定

前作で夫の甥・つばさとの関係が始まってしまった美咲。

彼との行為が忘れられず、逢瀬を重ねる日々が続いている中、夫は不信感を残したまま出張へ。

そんなとき、美咲の職場につばさがインターンとして現れる――。

会社の空き部屋、帰り道の公園、そして夫婦の寝室で、二人の関係は静かに、しかし確実に深まっていきます。

刺さるポイント(おすすめポイント)

職場という日常空間での背徳感が濃い
周りに人がいる中で関係を重ねる緊張と、美咲の中で少しずつ変化していく感覚が丁寧に描かれています。日常が侵食されていく過程が、NTRらしい「取り返しのつかなさ」を強く感じさせます。

美咲の心理の揺れが美しい
「こんなこと、あの人とは絶対できない」という自覚を持ちながらも、つばさとの行為に身体が反応してしまう描写が秀逸。快楽に傾いていく過程が急激すぎず、じわじわと落ちていく感じが、このサークルらしい上手さです。

むちむちとした身体描写とエロの質
HG茶川先生らしい、たぷたぷとした乳房とぷりっとしたお尻の質感がしっかり出ています。特に後半の行為は、焦らしつつ濃く描かれており、読後に余韻が残るタイプ。

場所のバリエーションとテンポ
会社、公園、寝室と、状況が変わるたびに緊張感が変わるので、単調になりにくい。ボリュームも本編中心でしっかりめなので、満足感があります。

シリーズとしての積み重ね
1作目を読んでいると、美咲の変化がより深く刺さります。単独でもわかりますが、前作の余韻を抱えたまま読むと、絶望感が一段増します。

気になる点・デメリット

正直に言うと、ストーリーの比重はエロ寄りで、心理の深掘りは「行為の合間」に寄っています。

純愛寄りの展開や、主人公視点の長い葛藤を求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。

また、ページ数はしっかりあるものの、全体的にテンポが良い分、じっくり浸りたい人にはあっさり終わる印象もあるかもしれません。

おすすめできる人/おすすめできない人

おすすめできる人

  • 人妻が日常の場で少しずつ関係を深めていく過程が好きな人
  • 職場や自宅といった「生活空間」での背徳感を重視する人
  • むちむちボディのエロ描写をしっかり味わいたい人
  • 前作から美咲の変化を追いたい人

おすすめできない人

  • 長めのストーリーや複雑な人間関係を求める人
  • 激しい展開や一気に落ちるタイプを好む人
  • 純愛寄りの甘さを期待する人

見どころ・ハイライト

序盤は、前作の余韻を残しつつ、夫が出張するまでの空気感が丁寧に描かれます。ここで「もうすでに距離を置いた状態になっている」感覚が、静かに効いてきます。

中盤、つばさが職場に現れてからの展開が本領。空き部屋での行為や、周囲に人がいる中での緊張が、読者の胃をじわじわ締めます。サンプルで確認できる部分も多いので、まずはそこを見てほしいところ。

終盤は、寝室を含むより深い関係へのシフト。美咲の身体が完全に傾いていく瞬間が、シリーズらしい残酷さと美しさを併せ持っています。

総合評価・総評:そして私は誘われる2:HGH

HGHのNTRは、派手に壊すというより「日常が静かに侵食されていく」タイプが上手いです。

本作もその路線をしっかり踏襲しつつ、職場という舞台を加えることで、前作より背徳の濃度を上げています。

美咲の「わかっているのに、身体がついてしまう」感覚が、読後に長く残る一冊でした。

シリーズを追っている人はもちろん、人妻のじわじわした落ち方を求める人にも、十分おすすめできる内容です。

今買う理由は、シンプルに「この続きが気になるから」。前作で芽生えた関係が、日常の中でどう育っていくのかを、丁寧に見せてくれます。

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