ネトラレテネトラセテ2|ママさんバレエ

妻が自ら快楽に沈んでいく過程と、それをライブで受け止める夫の複雑な心情が、じわじわと心を抉る本格寝取らせ作品。

人妻の欲求不満から始まるNTRの機微を丁寧に描いてほしい人、アヘ顔とオホ声のエロさで一気に落とされたい人に刺さる。一方で、純愛寄りや淡白な展開を好む人には重すぎるかもしれない。

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ネトラレテネトラセテ2:ママさんバレエ

ネトラレテネトラセテ2 1枚目
ネトラレテネトラセテ2 1枚目
ネトラレテネトラセテ2 2枚目
ネトラレテネトラセテ2 2枚目
ネトラレテネトラセテ2 3枚目
ネトラレテネトラセテ2 3枚目
ネトラレテネトラセテ2 4枚目
ネトラレテネトラセテ2 4枚目

作品基本情報

「あなたごめんなさいぃぃあなたのオチンチンじゃ届かないのぉ!」
バイト先の大学生に口説かれて性行為に及んでしまった妻は再び……

【あらすじ(前回からの続き)】

最愛の妻・知佐子をバイト先の大学生・シュンに寝取られたことを知った浩一は、シュンのもとを訪ねてある提案を持ち掛ける。それは、妻との不貞行為を不問にする替わりに、「再び妻を口説いてセックスし、その一部始終をライブカメラで送信すること」だった。

シュンは首尾よく知佐子を自宅に呼び出すと、クンニの実験台になってくれと要求。しぶしぶ「舐めるだけだからね…」と承諾する知佐子だったが、本音では膣奥まで届くシュンの巨チンを欲しがっていた。焦らされ続けた挙句妻は自らの性器を広げてチ●ポをねだり……

「私はシュウ君の肉オナホでしゅ」

愛する妻が、見たことのないアヘ顔でオホ声をあげて快感を貪る姿を見て夫は……。

FANZA
  • 発売日 : 2024-04-21
  • 収録ボリューム : 33ページ
  • シリーズ : ネトラレテネトラセテ 
  • ジャンル : クンニ 人妻・主婦 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ 浮気 男性向け 成人向け 淫乱 アヘ顔 オホ声 
  • メーカー : ママさんバレエ 
  • 品番 : d_370342
  • 価格 : ¥330

この作品のNTR傾向

本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。

評価・感想

あらすじ・設定

前作でパート先の大学生・シュンに寝取られたことを知った夫・浩一は、ある決断を下す。

不貞を不問にする代わりに、再び妻・智佐子を口説き、その一部始終をライブカメラで送信してほしいと提案するのだ。

シュンは智佐子を自宅に呼び出し、クンニの実験台になってほしいと持ちかける。

しぶしぶ「舐めるだけ」と受け入れる智佐子だったが、本音では奥まで届く巨根を欲していた。焦らされ続けた末に、彼女は自ら脚を開いてねだる――。

夫は画面越しに、見たことのないアヘ顔とオホ声をあげる妻の姿を見つめることになる。

刺さるポイント(おすすめポイント)

心理描写と寝取られ感のクオリティ
智佐子が「ごめんなさい」と言いながらも快楽に抗えなくなる過程が、実に丁寧。夫の提案から始まる寝取らせ構造が、単なる不倫ではなく「関係性の崩壊」を加速させる。主人公の絶望と興奮が同時に押し寄せる感じが、このサークルらしい上手さ。

エロ描写のテンポと焦らし
クンニでじっくり焦らしてから、妻自ら「肉オナホ」と口にして挿入を求める展開が最高。アヘ顔とオホ声が段階的に濃くなっていくので、読み進めるほどに興奮が積み重なる。

作画の安定感
天乃一水先生の線は人妻のむっちりした体と表情の変化をしっかり描き分ける。特に快感に崩れていく顔の表情差分が効いていて、画面越しに見ている夫の視点と重なる。

ボリュームとコスパ
モノクロ本編約30P+カラー1点という構成ながら、前作からの続きとして過不足なくまとまっている。660円前後でこの濃さは十分お得。

シリーズとしての深み
前作で「夫のモノでは届かない」という決定的な弱点を突かれた状態から始まるので、妻の落ち方がより自然で残酷に感じられる。

気になる点・デメリット

ページ数がややコンパクトなので、もっと長くじっくり落としてほしい人には物足りなく感じるかもしれない。

また、夫が自ら寝取らせを選択する展開のため、純粋な「知らぬ間の裏切り」を求めるタイプには合わない可能性あり。

ストーリーの比重はエロ寄りで、感情の機微は描かれるものの、重厚なドラマを期待すると少し軽く感じる人もいるだろう。

おすすめできる人/おすすめできない人

おすすめできる人

  • 人妻の欲求不満から始まるリアルなNTRが好きな人
  • 妻が自ら快楽を優先し始めていく過程に興奮する人
  • アヘ顔・オホ声・中出しのエロ描写をしっかり味わいたい人
  • 寝取らせ要素(夫が状況を把握・促進する)に反応する人

おすすめできない人

  • 純愛や復縁を期待する人
  • ページ数の多い長編でじっくり浸りたい人
  • 夫が完全に知らぬ間に裏切られるタイプのNTRだけを求める人

見どころ・ハイライト

序盤は夫がシュンのもとを訪れて提案するシーン。ここですでに「ただの被害者ではない」空気が漂う。

中盤は智佐子が「舐めるだけ」と自分に言い聞かせながらも、徐々に身体が正直になっていくクンニパート。焦らしが効いていて、サンプルでもその空気感が伝わるはず。

終盤は妻が自ら脚を開いてねだり、「肉オナホ」と口にする瞬間から本格的な結合へ。画面越しにアヘ顔を晒す妻を見つめる夫の視点が、シリーズらしい残酷さと興奮を同時に運んでくる。

総合評価・総評:ネトラレテネトラセテ2:ママさんバレエ

ママさんバレエのNTRは、派手な暴力や強引さに頼らず、日常の延長線上で妻が快楽に沈んでいく過程を丁寧に描くのが上手い。

本作はその真骨頂で、特に「夫のモノでは届かない」という決定的な差が、智佐子の行動を自然に加速させている。

前作を読んでいなくても楽しめるが、読んでからのほうが妻の落ち方がより深く刺さる。

シリーズものとして続きが気になる仕上がりなので、人妻NTR好きなら今のうちに押さえておきたい一冊だ。

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