彼女が他人のテクに染まり、自分には見せたことのない悦びの顔を浮かべていく過程の心理描写が、残酷で美しい。
寝取らせ特化で「主人公が自ら仕掛ける絶望と興奮」を味わいたい人には刺さりまくるが、純愛寄りの関係性を求める人やカラー作品派には合わない可能性がある。
細井くんの彼女、寝取らせOKだってよ2:アキレルショウジョ
作品基本情報
<ヒロイン>
藤谷 咲夜(ふじたに さくや)
明るく快活な性格と豊満な胸で常に異性からの視線を集めている。
彼氏には尽くすタイプ。
前回チャラ男との寝取らせプレイを経験済み。<ストーリー>
細井くんは寝取られ妄想癖がある陰キャ大学生。
そんな彼は幼なじみの咲夜と大学で偶然に再会し交際をスタートさせ、
生まれて初めてのセックスをする。しかし、彼女を性的に満足させることができないと痛感するとともに、
過去の男たちとのセックスを妄想するにつれて寝取らせ欲が高まる。
性的能力が高い間男なら彼女を満足させ、
自分には見せたことがない悦びの顔を見ることができるかもしれない・・・!!懲りない細井くんは同じサークルに所属するオタク男子への寝取らせを決意する・・・・
FANZA
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◆全53P(モノクロ漫画)
画像サイズ 1280×1810
pdf同梱
◆サークル/アキレルショウジョ(アキレ)
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- 発売日 : 2025-12-16
- 収録ボリューム : 53ページ
- シリーズ : 細井くんの彼女、寝取らせOKだってよ
- ジャンル : 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ ぶっかけ パイズリ おっぱい 断面図あり 男性向け 成人向け 寝取らせ
- メーカー : アキレルショウジョ
- 品番 : d_703730
- 価格 : ¥385
この作品のNTR傾向
本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。
評価・感想
あらすじ・設定
陰キャ大学生の細井くんは、幼なじみの巨乳彼女・藤谷咲夜と交際を始め、初めての関係を持つ。
しかし彼女を満足させられない現実と、過去の男たちとの行為を妄想するうちに、寝取らせ欲が抑えきれなくなる。
前作でチャラ男との経験を積んだ咲夜を、今度は同じサークルのオタク男子に預け、彼女の「知らない表情」を見届けようとする物語。
刺さるポイント(おすすめポイント)
主人公の絶望と興奮が同居する心理描写
自分には引き出せない彼女の悦び顔を、間男のテクニックで引き出させる過程が丁寧。細井くんの劣等感と、それを自ら望む歪んだ愛情が、読む側の胸を締め付ける。
咲夜の「尽くす彼女」から変化していく様子
明るく彼氏思いの性格が、行為を重ねるごとに少しずつ快楽側へ傾いていく。葛藤を残しつつも体が正直に反応する描写が、アキレルショウジョらしい丁寧さ。
濃密な寝取らせシーンのテンポと焦らし
サキュバスコスプレでの撮影、パンツ越しの擦りつけ、見せつける体位、素足での踏みつけなど、バリエーション豊富。断面図も効果的に使われ、視覚的な説得力が高い。
作画の表情とおっぱい描写の上手さ
モノクロながら表情の変化が繊細で、特に快楽に歪む咲夜の顔が印象的。豊満な胸の動きやパイズリの質感も、同人モノクロとしては一級品。
シリーズものとしての積み重ね
前作の経験を踏まえた「懲りない」展開なので、既読者にはより深く刺さる。53ページというボリュームも、テンポよく読み切れるちょうど良さ。
気になる点・デメリット
モノクロ作品なので、色気をカラーで求める人には物足りなく感じるかもしれない。
また、間男がオタク男子という設定のため、チャラ男や筋肉質タイプを好む人には間男の魅力が薄く映る可能性あり。
前作を読んでいないと咲夜の変化の深みが少し伝わりにくい点も、正直ある。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 自ら仕掛ける寝取らせの心理を味わいたい人
- 尽くす彼女が徐々に快楽に染まる過程が好きな人
- 幼なじみ×巨乳×NTRの組み合わせを求める人
- 断面図や表情の細かい描写を重視する人
おすすめできない人
- 純愛や甘い関係性を崩したくない人
- カラー作品じゃないと満足できない人
- 間男がチャラ・筋肉系でないと興奮しない人
- 前作未読でシリーズの流れを気にする人
見どころ・ハイライト
序盤は細井くんの性的コンプレックスと、咲夜との初体験の温度差が丁寧に描かれ、寝取らせへの決意が自然に湧き上がる。
中盤、サークルでのコスプレ撮影から徐々にエスカレーションしていく過程が焦らして上手い。特に、主人公の前でよがり狂う咲夜の表情はサンプルでも確認できる見どころ。
終盤にかけて、行為後の二人の関係性や、咲夜の少し変わった眼差しが残る余韻が、シリーズらしさを感じさせる。
総合評価・総評:細井くんの彼女、寝取らせOKだってよ2:アキレルショウジョ
アキレルショウジョのNTRは、ただの快楽描写で終わらせず「主人公が望んで見届ける」という視点を軸に据えている点が強い。
本作もその路線をしっかり継承しつつ、オタク間男という少し珍しい組み合わせで新鮮味を出している。
前作から続く「懲りない」細井くんの歪んだ愛情と、咲夜の変化を追いかけたい人なら、間違いなく満足できる一作。
シリーズ既読者はもちろん、寝取らせ心理を深く味わいたい人は今のうちにチェックしておいて損はない。













