寝取り・寝取られ(NTR)同人サークル図鑑|ジャンル・作風から神作を探す

ジャンルや作風で、NTR同人サークルを選ぶ。

当サイト「寝取り・寝取られ同人の聖地」が本気でレビューしたサークルだけを集めています。販売数や知名度で並べるのではなく、「堕ち方の温度」と「関係の壊し方」で探せるようにしました。

NTRは好みが極端に分かれます。「抗いながら折れる」のが好きな人もいれば、「愛されながら戻れなくなる」のが好きな人もいます。「夫の惨めさ」が主軸の作品と、「彼女が静かに染まっていく」作品では、刺さる人が全く違います。

この図鑑では、そういう温度の違いを言葉にして並べています。気になるサークル名をクリックすると、詳しい作風解説とレビュー済み作品一覧へ進めます。

この図鑑の使い方

  • まだ推しが決まっていない → 下の「先に見てほしいサークル」か「作風別ガイド」から入る
  • 名前は知っている → ページ内検索、または五十音一覧で探す
  • 同じ熱量の続きが欲しい → 個別ページの「近いサークル」を辿る

掲載しているのは、当サイトでレビューが1本以上あるサークルのみです。作品が増えたサークルから順に、解説を厚くしています。

先に見てほしいサークル

全自動下ネタ製造マシーン(ちねつ)|抗いながら折れる

気丈な彼女が、脅しや焦らしの先で「身体から折れていく」タイプの中〜重NTR。
視点は基本的に彼氏側に置かれ、一度戻った関係がまた崩れる執拗さが残ります。心を明け渡さず、表の顔を守ろうとする彼女の耐える表情と、身体の反応のズレが魅力です。
「屈服」シリーズから入るのがおすすめ。軽い寝取られや一発で心まで染まる展開を求める人には合いません。

バケツプリン|甘い執着で理性が折れる逆NTR

温度は中。視点はほぼ主人公側で、折れるのは「彼女を奪われる側」より「自分が誘惑されて理性が先に落ちる側」が多いのが特徴です。
同窓会や相部屋など、逃げ場のある距離を残したまま、囁きと密着で言い訳を溶かしていきます。初期は寝取らせの後悔を描いていましたが、現在の軸は逆NTRの甘い執着です。
グラドルシリーズは必ず1から読むのがおすすめ。

AMAM|愛されながら家庭が崩れる

人妻NTRを乱暴に折るより、同じ屋根の下で求め続けて崩すサークル。温度は中の上〜重。
義弟との関係が日常に侵食され、妻であることの建前と「雌として求められる実感」が同じ空間で並びます。絶望で折る型ではなく、言い訳の効く範囲が狭まっていく過程が軸です。
入口は『雌ノ宿〜妻ハ乱レ穢サレル〜』から。夫の惨めさ主軸を求める人には熱の向きが違って見えます。

もすきーと音。(ぐれもす)|気弱彼女が静かに染まる

気弱で抵抗しにくい彼女が、圧力の中で少しずつ染まっていく静かなNTR。
身体が先に適応し、声が出て、視線が落ち、戻りにくくなる過程を丁寧に描きます。拷問や人格破壊ではなく、同じ空間の親密さが効くタイプ。
表情の微妙な変化で「違う人になっていく」過程を追いたい人向けです。

限界発電所(那鴨)|近距離から沈む中温

近距離の関係から、じわじわと沈んでいく中温帯のNTR。
派手な崩壊より、日常の延長で関係がずれるタイプを得意とします。

ばぁちゃん家(すいかばぁちゃん)|知らぬ間に崩れる

気づいたときには関係が静かに崩れているタイプ。
説明しすぎず、余白を残した崩れ方が特徴です。

掲載しているのは、レビューが1本以上あるサークルです。作品が増えたサークルから順に、解説を厚くしています。

作風・堕ち方別ガイド

抗いながら折れる・屈服系

気丈さや表の顔が残ったまま、身体から崩れていく作品が好きな人向け。

  • 全自動下ネタ製造マシーン(詳細は上記)
  • その他、抵抗の過程が長いサークルは個別ページの「近いサークル」も参考に

愛されながら・求め続けられて崩れる系

絶望より「まだ求められている」熱が残るタイプ。

  • AMAM(詳細は上記)
  • 家庭や日常に侵食される関係が好きな人はここから

逆NTR・甘い執着系

自分が先に折れる、または執着で理性が溶けるタイプ。

  • バケツプリン(詳細は上記)

静かに染まる・気弱系

派手な反応より、じわじわと変わっていく過程が好きな人向け。

  • もすきーと音。(詳細は上記)

近距離・生活侵食系

事件ではなく、生活の温度として背徳が効くタイプ。

  • AMAM
  • 限界発電所

サークル選びのポイント

  1. 温度を確認する
    重めが好きか、中温が好きかで大きく分かれます。個別ページの冒頭を見て判断してください。
  2. 視点を確認する
    彼氏視点の無力さが主軸か、彼女の変化が主軸かで刺さり方が変わります。
  3. シリーズものは順番に
    関係の段階が前提になっている作品は、途中から読むと熱が落ちます。
  4. 合わない人もはっきり書く
    当サイトでは「誰に刺さるか」だけでなく「誰には合わないか」も書くようにしています。