小悪魔ギャル常盤薺が、ついに既婚者タケルの自宅へ乗り込み、夫婦の空間を上書きしていく過程の背徳感が残酷で興奮する。
関係が生活圏を侵食していく心理描写が好きな人に刺さりやすく、純粋な行為だけを求める人や長編展開を期待する人には物足りなく感じるかもしれない。
夏日5:Cior
作品基本情報
夏日4からの続編になります。(主人公:常盤薺/ときわなずな)
二人の不倫関係が続く中、ついに薺は奥さんの居ない間に自宅へやってくる!
FANZA
そして…夫婦の空間を背徳する、上書き中だしSEXが始まるのであった…
- 発売日 : 2024-02-13
- 収録ボリューム : 34ページ
- シリーズ : 夏日
- ジャンル : ギャル 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ ビッチ 浮気 おっぱい シリーズもの 男性向け 成人向け 学生
- メーカー : Cior
- 品番 : d_330404
- 価格 : ¥770
評価・感想
あらすじ・設定
夏日4からの続編。不倫関係が続く中、小悪魔JKの常盤薺が奥さん不在の自宅にやってくる。リビングや夫婦の寝室といった夫婦の空間で、背徳的な上書き中出しSEXが始まる。
これまでの外出先での関係から、日常の領域に踏み込まれることで、タケルの理性がさらに崩れていく。自宅という「安全な場所」が侵食される過程が中心だ。
刺さるポイント(おすすめポイント)
夫婦の空間を侵食する背徳感が強烈
これまで外で関係を持っていた二人が、ついに自宅に入る。リビングや寝室で行為に及ぶことで、「ここは夫婦の場所」という境界が崩れていく過程がリアル。タケルが抵抗しつつも受け入れていく心理の変化が、NTRらしい絶望と快楽の混在を丁寧に描いている。
上書き中出しの濃さとテンポが良い
妻不在の自宅で、フェラから本格的な行為へと進む流れが自然。汗だくで絡み合う描写と、夫婦のベッドや空間を使ったシチュエーションが濃厚。ken-1氏の作画による表情と身体の表現が、背徳的な空気感をしっかり支えている。
小悪魔ギャルの侵食が上手い
常盤薺がただ誘うだけでなく、自宅の中を自分のもののように振る舞う様子が印象的。妻の下着を身に着けたり、生活の痕跡を残したりする描写が、関係性の崩壊を少しずつ積み重ねていく。彼女の意図が完全に読めないところも、シリーズらしい魅力だ。
シリーズの関係性の深化が感じられる
夏日4の再会からさらに一歩進んだ展開。単なる再会エロではなく、「日常に入り込まれる」という段階的な変化が描かれており、シリーズを追っている人ほど刺さる。単体でも楽しめるが、前作を知っていると背徳感が増す。
価格に対する満足度は高い
34ページで定価770円。エロシーンにしっかり尺を割きつつ、関係の変化も挟んでいるため、短く感じつつも満足度は高い。セール時ならさらにコスパが良くなる。
気になる点・デメリット
34ページというボリュームは、濃密なエロと背徳シチュエーションを堪能するには十分だが、関係性のさらなる深掘りを求める人にはやや短く感じる。
ストーリーよりも行為中心の展開なので、心理描写をじっくり追いたい人には物足りない部分もある。
また、自宅侵食という展開は刺激が強いため、純愛寄りや穏やかな展開を求める人にはキツく感じる可能性がある。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 自宅や夫婦の空間を侵食される背徳NTRが好きな人
- 小悪魔ギャルに関係が少しずつ崩されていく過程を味わいたい人
- 夏日シリーズを追っている人
- ギャル×巨乳×上書き中出しの組み合わせが刺さる人
おすすめできない人
- 純愛寄りや罪悪感を軽めにしたい人
- 長編で大きな関係性の変化を求める人
- ページ数を重視してじっくり読みたい人
見どころ・ハイライト
序盤では、薺が自宅にやってきたときのタケルの動揺と「ここまで来てしまった」という最初の違和感が刺さる。
中盤の本格的な寝取られシーンでは、リビングから夫婦の寝室へと移る上書き中出しが濃厚に描かれ、空間を共有する背徳感がピークになる。
終盤では、行為後の関係の変化や今後の示唆が描かれ、サンプルで確認できる自宅侵入直後の空気感から本編の濃さへの期待が高まる。
総合評価・総評:夏日5:Cior
作画はken-1氏らしい安定したクオリティで、ギャルの魅力と自宅での汗だくエロ描写がしっかり映えている。
エロさの濃さと背徳シチュエーションの説得力はシリーズらしく高く、ストーリーは行為中心ながら「生活圏が侵食される過程」の積み重ねが上手い。
ボリュームは短めだが、価格に対する満足度は高く、特にシリーズファンや自宅NTR好きには刺さる。
今買う理由としては、夏日総集編もある中で単巻でも楽しめることと、外での関係から自宅侵食へと段階を進めたCiorらしい心理の変化が他作と差別化できる点だ。
NTRとして「境界が崩れる瞬間」を味わいたい人に、素直におすすめできる一作。
















