完璧だった優等生カップルの関係が、後輩の強烈な奉仕で一気に崩れ、ヒロインが自ら快楽に沈んでいく過程の心理描写がエグくて興奮する一作。
特に「私が先に好きだったのに」というタイトル通りの焦りと、関係崩壊後のハーレム化が刺さる人にはたまらない。
純粋な両思い純愛を求める人や、徐々に堕ちる緩やかな展開が好きな人には合わないかも。
WSS〜私が先に好きだったのに〜:Fatalpulse
作品基本情報
誰もが羨む才貌両全な優等生カップルである在人とアメリア。二人の前に一人の後輩女子生徒が現れる。
デカ乳貢マゾで差別主義者の後輩は在人を露骨に誘惑し…NTR/逆NTRを描いた60pのラブストーリーです。
FANZA
- 発売日 : 2026-08-17
- 収録ボリューム : 62ページ
- シリーズ : VictimGirls
- ジャンル : 制服 処女 学園もの 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し ハーレム 後輩 専売 男性向け 成人向け 潮吹き 逆NTR コミケ108(2026夏)
- メーカー : Fatalpulse
- 品番 : d_806364
- 価格 : ¥891
この作品のNTR傾向
本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。
評価・感想
あらすじ・設定
都内の進学校で、才貌両全の生徒会長アメリアと副会長・加我在人が誰もが羨む完璧カップルとして暮らしている。
そこに現れたのが、デカ乳の後輩・財部世々。彼女は在人を露骨に狙い、「センパイ専用」の自分を差し出すような積極的なアプローチを繰り返す。
完璧だった日常が歪み始め、在人の内側に眠っていた支配欲が目覚め、アメリアとの関係も徐々に変わっていく……。
学園を舞台にした逆NTR寄りの展開で、ヒロインたちの関係性が崩壊していく様子が丁寧に描かれている。
刺さるポイント(おすすめポイント)
心理描写と寝取られ感のクオリティが異常に高い
在人がアメリアへの興味を失っていく過程と、アメリアがそれに気づきながらも抗いきれず、最終的に自ら従属を選んでいく心理の変化が残酷でリアル。
特に「私が先に好きだった」という想いが、快楽の前で崩れていく瞬間の描写が、NTR好きの心を鷲掴みにする。
朝凪らしい肉感たっぷりの作画と彩色
Fatalpulseらしいエロさ全開のボディライン。特に世々の爆乳の質感や、アメリアの表情が快楽で歪んでいくアヘ顔の描き込みが圧倒的。制服が張り裂けるような身体の表現も、視覚的に興奮を煽る。
エロ描写のテンポと濃さが絶妙
序盤から積極的な奉仕シーンが入り、焦らしつつも一気に関係を崩していく展開が気持ちいい。中出しや潮吹きを交えた濃密な絡み、ハーレムでの着せ替え奉仕など、寝取られシーンの密度が高くて飽きさせない。
キャラの歪み具合がクセになる
世々の「自ら奴隷やATMになりたがる」ような異常な執着と、アメリアがプライドを捨てて従属していくギャップがたまらない。完璧だったカップルが、欲望のままに変わっていく様がこのサークルらしいカタルシスを生む。
62ページで価格も手頃、コスパ良好
ボリュームも十分で、シリーズVictimGirlsの流れを汲んだ完成度の高い一冊。990円前後でこのクオリティなら、NTR好きには十分おすすめできる。
気になる点・デメリット
正直に言うと、ヒロインが最初からかなり積極的に自分を差し出すタイプなので、「徐々に抵抗しながら堕ちていく」過程をじっくり味わいたい人には物足りなく感じるかもしれない。
また、言葉責めや主従関係の描写が強めで、甘い純愛寄りのNTRを求める人にはキツめの展開。
ページ数自体は悪くないが、もっと長く引き延ばしてほしかったという声も出そうな、テンポ重視の構成だ。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 完璧なカップルの関係が後輩の介入で崩壊していく過程が好きな人
- ヒロインが自ら快楽に沈み、ハーレム化していく逆NTR寄りの展開を求める人
- 朝凪の肉感作画とアヘ顔・潮吹きの濃密エロを楽しみたい人
- 心理的な絶望感とカタルシスを同時に味わいたいNTR上級者
おすすめできない人
- 両思いの甘い学園純愛をメインにしたい人
- ヒロインが強く抵抗しながら徐々に堕ちる展開が好きな人
- 言葉責めや主従の歪みが苦手な人
- ページ数多めのじっくり長編を求める人
見どころ・ハイライト
序盤は、完璧カップルの日常に世々が割り込んでくる違和感がたまらない。校舎の陰での積極的なアピールや、「センパイ専用」を強調するシーンで、早くも空気が変わり始める。
中盤は、在人の中で支配欲が目覚め、アメリアとの関係が徐々に歪んでいく部分が最大の見どころ。アメリアが異変に気づきながらも、快楽の波に飲み込まれていく心理描写が特に刺さる。サンプルでも確認できる表情の変化に注目してほしい。
終盤は、アメリアも巻き込んだハーレム奉仕や着せ替えシーンで一気に加速。完璧だった彼女が「私が先に好きだったのに」という想いを抱えつつ、従属を選ぶ瞬間の残酷さが、この作品の神ポイントだ。
総合評価・総評:WSS〜私が先に好きだったのに〜:Fatalpulse
Fatalpulse(朝凪)らしい、関係性の崩壊と快楽への沈み込みを極限まで描いた一作。
特に「完璧だったもの」が後輩の介入で壊れていく過程の心理描写が上手く、NTR特有の絶望感と興奮を両立させている点が神作たる所以だ。
類似の逆NTR作品と比べても、ヒロインたちの歪み具合とハーレム化のカタルシスが独特で、シリーズファンはもちろん、寝取られ感を重視する人には今すぐチェックしてほしい。
最近のコミケ新刊としても完成度が高く、サンプルを見て気になった人は迷わず買って損はない。関係が崩れていく過程をじっくり味わいたいなら、ぜひ一読を。
















