小悪魔ギャル常盤薺の誘惑で、既婚者タケルの理性が少しずつ崩れていく過程の心理描写が残酷で興奮する。
海外リゾートでの汗だく再会と、不道徳な関係にのめり込む焦らしが好きな人に刺さりやすい。一方で純愛寄りやじっくりしたストーリーを求める人には、やや物足りなく感じるかもしれない。
夏日4:Cior
作品基本情報
夏日2からの続編になります。(主人公:常盤薺/ときわなずな)
● あらすじ
海外の’破廉恥’なリゾートで’汗だく’になりながら不道徳な連続中出し浮気S●X三昧です
小悪魔J〇の常盤薺(ときわなずな)を忘れるはずだった既婚者のタケルだったが偶然の再会とともに迫ってくる。破廉恥極まる彼女の誘いに理性はあっけなく崩壊し不道徳な世界へと没頭していく…
薺に誘われるがままに置屋のバーの2階に上がり一晩中ゴムなしセッ〇スがはじまるのであった…
FANZA
- 発売日 : 2023-12-05
- 収録ボリューム : 34ページ
- シリーズ : 夏日
- ジャンル : 制服 ギャル 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ ビッチ 浮気 おっぱい 男性向け 成人向け ロングヘア コミケ103(2023冬)
- メーカー : Cior
- 品番 : d_296289
- 価格 : ¥770
評価・感想
あらすじ・設定
夏日2からの続編。忘れようとしていた小悪魔娘・常盤薺と、海外の破廉恥なリゾートで偶然再会した既婚者のタケル。妻一筋と心に決めていたはずが、彼女の積極的な誘いに理性があっけなく崩れていく。
置屋のバー2階に上がり、一晩中ゴムなしで汗だくの濃厚な関係に没頭する。過去を断ち切ろうとする気持ちが、再会の熱で溶けていく過程が中心だ。
刺さるポイント(おすすめポイント)
理性が崩れる過程の心理描写が上手い
忘れようとするタケルの葛藤と、薺の小悪魔的な距離の縮め方が少しずつ描かれる。罪悪感を抱えながらも彼女の言葉や仕草に抗えなくなっていく変化が、NTRらしい「戻れない瞬間」を丁寧に積み重ねている。結果より過程を重視する人に刺さる。
汗だくの再会エロが濃厚でテンポが良い
海外リゾートらしい開放感の中で、スケスケ制服の下の水着姿や、熱い身体を絡ませる描写がリアル。フェラからゴムなしの連続した行為まで、焦らしを挟みつつ一気に濃くなる流れが気持ちいい。作画のken-1氏らしい表情と汗の表現がエロさを底上げしている。
小悪魔ギャルの魅力が際立つキャラクター
常盤薺の「本気か遊びか」が読めないところと、既婚者を翻弄する小悪魔さが絶妙。巨乳・ロングヘアのビジュアルと、挑発的なセリフや仕草が相まって、ただのビッチではなく「この子に堕とされたい」と思わせる吸引力がある。
シリーズならではの関係性の積み重ね
夏日2からの続編だけあり、再会の特別感と、前回より一歩踏み込んだ関係性が感じられる。総集編もあるので、シリーズを追っている人には特に刺さるポイントが多い。単体でも十分楽しめるが、過去を知っているとより味わい深い。
価格とボリュームのバランス
34ページで定価770円。エロシーンにしっかり尺を割いているため、短く感じつつも満足度は高い。セール時ならさらにコスパが良くなるタイプの作品だ。
気になる点・デメリット
34ページというボリュームは、濃密なエロを堪能するには十分なものの、関係性の変化をさらに深掘りしたかった人にはやや短く感じる。
ストーリーよりも行為中心の展開なので、心理描写をじっくり追いたい人には物足りない部分もある。
また、既婚者の不道徳なのめり込みがストレートに描かれるため、純愛寄りや罪悪感を重く見たい人にはキツく感じる可能性がある。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 小悪魔ギャルに既婚者が堕ちていく過程の心理描写が好きな人
- 汗だく・ゴムなしの濃厚な再会エロを求める人
- 夏日シリーズを追っている人
- ギャル×巨乳×NTRの組み合わせが刺さる人
おすすめできない人
- 純愛寄りやじっくりした恋愛描写を求める人
- 長編で関係性が大きく変わる作品が好みの人
- ページ数を重視してじっくり読みたい人
見どころ・ハイライト
序盤では、海外リゾートで偶然再会したときの「忘れるはずだった」というタケルの動揺と、薺の自然な距離の詰め方が最初の違和感として刺さる。
中盤の本格的な寝取られ(関係のめり込み)シーンでは、バー2階での一晩中の行為が濃厚に描かれ、理性が崩れる瞬間の表情やセリフが特に見応えがある。
終盤では、関係がさらに深まった後のタケルの心情の変化が描かれ、サンプルで確認できる再会直後の空気感から本編の濃さへの期待が高まる。
総合評価・総評:夏日4:Cior
作画はken-1氏らしい安定したクオリティで、ギャルの魅力と汗だくのエロ描写がしっかり映えている。
エロさの濃さとテンポはシリーズらしい満足度で、ストーリーは行為中心ながら「理性が崩れる過程」の説得力がある。
ボリュームは短めだが、価格に対する満足度は高く、特にシリーズファンやギャルNTR好きには刺さる。
今買う理由としては、夏日総集編もある中で単巻でも楽しめることと、小悪魔ギャルによる既婚者の段階的なのめり込みを描くCiorらしい心理の積み重ねが他作と差別化できる点だ。
NTRとして「関係が変わる瞬間」を味わいたい人に、素直におすすめできる一作。















