彼女が「今日も」あの男に食べられていく日常の積み重ねと、うぶな彼氏との対比が容赦なく刺さる王道NTR。
心理描写の焦らしとフルカラーのエロさが両立してるので、寝取られ感をじっくり味わいたい人にはドンピシャ。逆にボリューム多めや激しい展開を求める人には少し物足りないかも。
そして私は今日もあの男に食べられる:ろくまる荘
作品基本情報
テニス部所属の相坂春菜はサッカー部の小林亮太と付き合っていたが、付き合いはじめて一年近く経つ現在も男女の関係になれずにいた。
同じ部の男子にからかわれた亮太は先に進もうと行動を起こし、ようやく春菜からお泊まりの了承を得て期待を膨らませる。
そんな時、春菜は担任でもありテニス部の顧問でもある合田に呼び出されるが、合田から同じ学校に進学したいという二人を引き裂くネタを突き出される―
※注意
基本寝取り側の視点で進みますが一部寝取られ描写を含みます。苦手な方はご注意ください。【収録内容】
FANZA
全編フルカラー漫画 35ページ
文字なしver有り
- 発売日 : 2021-08-27
- 収録ボリューム : 35ページ
- シリーズ : そして私は今日もあの男に食べられる
- ジャンル : 制服 処女 学園もの 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ 男性向け 成人向け おっぱい
- メーカー : ろくまる荘
- 品番 : d_208643
- 価格 : ¥495
この作品のNTR傾向
本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。
- NTRのタイプ:寝取られ|寝取り|浮気
- 関係性:彼女|同級生
- 堕ち方・きっかけ:じわじわ堕ち|脅迫・弱み|調教・開発|強引・抵抗あり|快楽堕ち
- 女性を奪う相手:教師
- 心理・結末:心はパートナーのまま|後悔・罪悪感|バレないまま|二重関係継続
評価・感想
あらすじ・設定
テニス部の相坂春菜は、サッカー部の彼氏・亮太と付き合ってほぼ1年。でもまだ男女の関係にはなっていない。
亮太がお泊まりを切り出した矢先、担任で顧問の合田に呼び出される。二人の進路に関わる弱みを握られた春菜は、合田との関係を始めざるを得なくなり……。
彼氏との初体験を経ても、すでに先生に開発された体はもう満足できず、日常的に「食べられる」日々が始まってしまう学園NTRの第一作。
刺さるポイント(おすすめポイント)
心理描写と寝取られ感のクオリティが異常に高い
春菜の葛藤が丁寧。最初は抵抗しつつも、快楽を覚えていく過程が段階的でリアル。亮太への想いが残ってるのに体が先生を求めてしまうモノローグが、主人公側の絶望をじわじわ抉ってくる。ろくまる荘らしい「日常的に食べられる」感覚が上手くて、一回限りの衝撃じゃなく積み重ねのNTR感が強い。
フルカラー作画のエロさが直球で抜ける
黒髪ロングの巨乳スポーツ少女が、制服・テニスウェア姿で乱れるビジュアルが最高。表情の変化が特に上手くて、恥じらいから快楽に染まる顔の遷移がたまらない。陰毛描写や断面図もきちんと入ってて、身体の描き込みが丁寧。
エロ描写のテンポと焦らしが秀逸
いきなり全開じゃなく、弱みを握られた関係から徐々に開発されていく流れがいい。彼氏との初体験シーンとの対比が切なくエロい。先生の都合のいい時に抱かれる「今日も」感が、タイトル通りの中毒性を生んでる。
キャラの魅力と王道感のバランス
春菜の健康的で可愛らしい見た目と、合田のクズさが噛み合ってる。亮太のうぶさもちゃんと描かれてて、関係性の崩壊が自然に感じられる。シリーズの起点として後の展開を想像させる余白も絶妙。
コスパは悪くない(文字なしver付き)
35ページのフルカラー+文字なしver。短いながら密度は高いので、サクッと濃いNTRを味わいたい人にはちょうどいい。
気になる点・デメリット
正直に言うと、ページ数が35Pとややコンパクト。じっくり浸りたい人や、もっと長い焦らし・完全堕落を求める人には物足りなさを感じるかもしれない。
展開も王道そのものなので、「定番の教師NTRでいい」と思える人向き。純愛寄りや、甘い決着を期待する人にはキツい終わり方になる。
ただ、この短さゆえのテンポの良さもあって、シリーズの入口としてはむしろ丁度いいボリュームだと思う。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 日常的に彼女が「食べられる」積み重ねNTRが好きな人
- フルカラーで巨乳スポーツ少女のエロさを堪能したい人
- 心理描写と対比(うぶ彼氏 vs 開発済み体)を重視する人
- シリーズものとして続きも追いたい人
おすすめできない人
- 長編でじっくり追い詰められる展開を求める人
- 激しめのプレイや極端な展開がメインのNTRが好みの人
- 純愛寄りや救済エンドを期待する人
- 作画よりストーリーの複雑さを重視する人
見どころ・ハイライト
序盤:亮太との甘いやり取りから一転、合田に弱みを握られる瞬間。サンプルでも確認できる「呼び出し」シーンが、この作品の空気感を一気に決めてる。
中盤:処女を奪われ、徐々に体が快楽を覚えていく過程。テニスウェアでのプレイや、表情の変化が特にエロい。
終盤:彼氏との初体験を経ても、もう先生の体でしか満たされない春菜の心情。関係性の崩壊が静かに、でも確実に進むところが見どころ。
サンプルで序盤の空気感は十分味わえるので、気になった人はそこから判断してほしい。
総合評価・総評:そして私は今日もあの男に食べられる:ろくまる荘
ろくまる荘のNTRは、派手な衝撃より「日常の積み重ね」で心を抉るタイプ。この一作はその入口として完成度が高く、春菜の堕ち方が丁寧で、読んでる側の胸のざわつきが止まらない。
続編も出てるシリーズなので、今この第一作を押さえておくと後がより美味しくなる。王道教師NTRをフルカラーでしっかり味わいたいなら、迷わず手に取ってほしい一冊だ。










