嫁盗み、前も後ろも|鉛棒なよなよ

復讐のために、かつての恋人を「妻」のまま奪っていく話。場所が玄関先と夫の病室の隣、という時点で寝取りの悪意が濃い。24ページと短いけど、人妻の顔が崩れていく過程は鉛棒なよなよらしい。

刺さる人は「寝取る側の優越」とアナル・お漏らしが好きな人。長いドラマや、夫視点の絶望だけを求める人には物足りないかも。

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嫁盗み、前も後ろも:鉛棒なよなよ

作品基本情報

「いやぁっ! 音を聞かないで! 突かれるたびにお尻の穴がぁ…っ」アナルから洩れる下品な淫音。元上司の妻、その二つの穴をガチハメ征服!◇学生時代の恋人・真理が、パワハラ男の妻になっていた!? 元上司への復讐に、その妻を玄関先で、夫の病室の隣で、巧みな話術で犯しまくる。おもらしがトラウマの人妻に失禁させ、ついにはアナル処女をみずから差し出させる…!?■「一人でお酒飲む女なんて…嫌い?」そんな寂しい人妻、放っておけない!パンスト引き裂きエロコミ「濡れた喪服」の【鉛棒なよなよ】激シコNTR計画。※この作品は雑誌「Webコミックトウテツ Vol.32」収録作品の単話配信です。

FANZA
  • 発売日 : 2018-08-31
  • 収録ボリューム : 24ページ
  • シリーズ : 嫁盗み、前も後ろも 
  • ジャンル : 単話 アナル 寝取り・寝取られ・NTR 人妻・主婦 放尿・お漏らし 
  • 作者 : 鉛棒なよなよ 
  • 出版社 : 一水社 
  • 品番 : b877aiwct00192
  • 価格 : ¥330

評価・感想

あらすじ・設定

学生時代に付き合っていた真理が、パワハラ気質の元上司の妻になっていた——。

主人公は復讐として、その人妻を玄関先で、さらに入院中の夫のすぐ隣で、言葉を重ねながら身体を開かせていく。

おもらしがトラウマの真理は、前を突かれるうちに漏らしてしまい、最後は後ろの処女まで自分から差し出す。タイトルどおり、前も後ろも奪われる短編NTR。

刺さるポイント(おすすめポイント)

復讐寝取りの場所がえぐい
ただ抱くだけじゃない。玄関先という「家の境界」と、病室の隣という「夫がすぐそこにいる空間」。寝取られ側の罪悪感と、寝取る側の優越が同時に立つ。鉛棒なよなよのNTRは、この“場所の悪意”が上手い。

人妻の顔が、ページごとに濁っていく
真理の表情がきれい。最初の戸惑い、身体が先に反応してしまう戸惑い、漏らしたあとの羞恥、後ろを差し出すときの諦め混じりの熱。清楚なのに肌の質感が生々しくて、堕ちるほど色気が増す。

お漏らしとアナルのセットが濃い
トラウマを突かれて失禁し、その流れで後ろまで開いてしまう。前を突かれるたびにアナルから音が漏れる描写は、短編なのに印象が残る。体液とパンストの破れ方が、この作者らしい。

話術で落とすテンポ
力ずくというより、寂しさにつけ込んで言葉を重ねる。一人で酒を飲む人妻を放っておけない、という導入がいやらしい。「嫌」と言いながら身体が開いていく過程が、寝取り特有の残酷さになっている。

コスパは単話として割り切れる
24ページの雑誌単話。値段は安めに抑えられていることが多く、鉛棒なよなよの人妻作画をピンポイントで味わうなら悪くない。長い物語ではない、という前提で見る作品。

気になる点・デメリット

正直に言うと、ページ数が少ない。出会いから前後を奪うまでが詰まっているので、関係性の積み上げは薄い。元恋人だった設定も、回想で深く掘られるというより「復讐の理由」として機能している感じ。

あと、視点はほぼ寝取る側。夫がどれだけ壊れるかを丁寧に見るタイプの寝取られを求めると、物足りないはず。

お漏らしとアナルが中心なので、そこが苦手な人は最初から外した方がいい。純愛の続きや、元サヤに戻る展開を期待すると拍子抜けするよ。

おすすめできる人/おすすめできない人

おすすめできる人

  • 人妻を寝取る側の優越感が好き
  • アナルとお漏らしがセットの濃いエロが欲しい
  • 鉛棒なよなよの肌質・パンスト・人妻顔が好き
  • 短時間で一発、濃いシーンだけ欲しい

おすすめできない人

  • 長編で心理をじっくり煮詰めたい人
  • 夫視点の絶望・事後の崩壊を主軸にしたい人
  • アナルや失禁描写が苦手な人
  • 元恋人との甘い再会を期待する人

見どころ・ハイライト

序盤:元恋人が「上司の嫁」になっている違和感。学生時代の関係が、いまは他人の妻というラベルに上書きされている。復讐の動機と、真理の寂しさが同時に見える導入。サンプルでも雰囲気は掴めるはず。

中盤:玄関先と、夫のすぐ近く。家の外と、病室の隣。声を殺す・音を聞かれたくない、という緊張がそのままエロになる。おもらしのトラウマを突かれるあたりから、真理の拒否が形だけになっていく。

終盤:前を突かれながら、後ろを自ら出す。「音を聞かないで」と言いながら、二つの穴を開かされていく。最後にアナル処女を自分から差し出す流れが、この短編の核。寝取った側が勝ち、妻の身体が追いついてしまう残酷さが残る。

総合評価・総評:嫁盗み、前も後ろも:鉛棒なよなよ

神作とまでは言わない。でも鉛棒なよなよの「人妻が場所の悪意のなかで前後を開いてしまう」感覚は、ちゃんと出てる。短いからこそ、玄関先と病室隣の二場面が印象に残る。

同じ作者のパンスト人妻ものや、もう少しページのある人妻NTRを読んだあとの「濃い単話」として置くとちょうどいい。

長い物語の代替にはならないけど、復讐寝取り・アナル・お漏らしが重なる一本を探しているなら、今買って損はしないよ。

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