彼女が他人に身体も心も少しずつ染められていく過程の心理描写が、残酷でたまらなく興奮する一冊だよ。
NTRの絶望感と背徳の快楽をじっくり味わいたい人には深く刺さるけど、純愛寄りや優しい関係を求める人にはちょっとキツいかもしれない。
そして私は今日もあの男に食べられる 続:ろくまる荘
作品基本情報
顧問であり担任でもある合田との歪んだ関係が断ち切れずにいた春菜。
恋人関係が継続していた亮太に向ける取り繕う笑顔に重なる嘘…純粋な彼氏に春菜は罪悪感に苛まれ、一向に性交が上手くいかないことにも悩まされる。この日決心した春菜は合田と決別を告げるべく呼び出すが彼の口から発した提案に、春菜の身体は意志に反し快楽を求めるように震え上がる…
合田に何度も男を教えられた身体…そして心まで…。もはや彼氏への想いだけが自身の汚れのない部分だと春菜だけが思っていることも知らずに―
※注意
基本寝取り側の視点で進みますが一部寝取られ描写を含みます。苦手な方はご注意ください。【収録内容】
FANZA
全編フルカラー漫画 40ページ
文字なしver有り
- 発売日 : 2023-03-18
- 収録ボリューム : 40ページ
- シリーズ : そして私は今日もあの男に食べられる
- ジャンル : 制服 学園もの 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ アナル おっぱい 専売 男性向け 成人向け 独占
- メーカー : ろくまる荘
- 品番 : d_262941
- 価格 : ¥495
この作品のNTR傾向
本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。
- NTRのタイプ:寝取られ|寝取り|浮気
- 関係性:彼女|同級生
- 堕ち方・きっかけ:じわじわ堕ち|脅迫・弱み|調教・開発|自発的浮気|誘惑・口説き|強引・抵抗あり|快楽堕ち|依存・支配|寂しさ・すれ違い
- 女性を奪う相手:教師
- 心理・結末:心まで奪われる|完全堕ち|後悔・罪悪感|バレないまま|破局・離別|間男を選ぶ|救いなし
評価・感想
あらすじ・設定
テニス部の相坂春菜は、顧問で担任でもある合田との歪んだ関係を断ち切れずにいた。
純粋な彼氏・亮太との日常を続けながらも、罪悪感に苛まれ、二人の関係もうまくいかない。
決別を告げるつもりで合田を呼び出した春菜の身体は、彼の言葉に意志とは裏腹に快楽を求めて震えてしまう——。
合田に何度も教えられた身体が、心まで侵食されていく姿を描いた続編だよ。
刺さるポイント(おすすめポイント)
心理描写の残酷さ
春菜の「彼氏への想いだけがまだ汚れない部分」だと信じようとする葛藤が、リアルで胸が締め付けられる。快楽に流されていく自分を客観視しながらも抗えない描写が、NTRの沼に引き込む力がある。
寝取られ感の濃密さ
日常の笑顔の裏に重なる嘘、亮太との関係がうまくいかない焦り、そして合田の前で崩れていく過程が丁寧。主人公側の絶望がじわじわ伝わってくるよ。
作画・彩色のクオリティ
フルカラーで肌の質感や表情の変化が美しく、競泳水着のラインが強調された姿もエロい。身体の反応が細かく描かれていて、視覚的に興奮を誘う。
エロ描写のテンポと濃さ
焦らしから一気に高まる展開が上手い。教えられた身体が勝手に反応してしまう様子や、アナルなども含めたプレイが、前作より密度を上げて描かれている。
ボリュームとコスパ
全編フルカラー約40ページで、文字なしverもあり。シリーズ続編としてストーリーの深化とエロのバランスが良く、価格以上の満足度がある。
気になる点・デメリット
正直に言うと、ページ数がややコンパクトなので、もっと長く浸っていたい人には物足りなく感じるかもしれない。
また、基本は寝取り側視点で進むけど、一部寝取られ描写が強く出るから、純愛や優しい関係性を求める人には展開がキツく感じやすい。期待値を調整して読んでほしいな。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 清楚な彼女が徐々に快楽に流されていく過程を、心理面までじっくり味わいたい人
- 教師と生徒の背徳感、身体が教えられていく描写が好きな人
- フルカラーの綺麗な作画でNTRの絶望を視覚的に楽しみたい人
- 前作を読んで続きが気になっていた人
おすすめできない人
- 純愛や甘い関係性を重視する人
- ページ数の多い大ボリューム作品を求める人
- 寝取られ描写の強い展開が苦手な人
見どころ・ハイライト
序盤は、亮太との日常と春菜の罪悪感が静かに積み重なる。最初の違和感がじわじわ効いてくるところからすでに胸がざわつくよ。
中盤で合田との再会、決別を告げるはずが……身体が反応してしまう瞬間が本格的な寝取られの入り口。サンプルでもその雰囲気が確認できるはず。
終盤にかけて、教えられた身体が心まで侵食されていく描写がピーク。主人公が知る瞬間の絶望感と、ヒロインの快楽が交錯する余韻が強い。
総合評価・総評:そして私は今日もあの男に食べられる 続:ろくまる荘
ろくまる荘さんのこのシリーズは、清楚なヒロインが徐々に堕ちていく過程の「心理の崩し方」が特に上手い。
前作で芽生えた歪んだ関係が、続編でさらに深く身体と心を染めていく様子が、残酷で美しい。
春菜のストーリーとしては一応の区切りがついているけど、余韻が残る終わり方で、シリーズ全体を通して読む価値が高いよ。
似た系統の作品と比べても、作画の丁寧さと心理描写の密度で差を感じる一冊。NTRの沼に静かに沈みたい夜に、ぜひ手に取ってみて。一緒に落ちていこう。














