寂しさと小さな不信感から、人妻が夫の甥に優しく距離を縮められ、徐々に心と体を委ねていく過程が、残酷なほど丁寧で美しい。心理描写の密度が高く、寝取られ感がじわじわと染みる一作。
優しいNTRや人妻の葛藤をじっくり味わいたい人には刺さりまくる。激しい展開や即堕ちを求める人にはややソフトに感じるかもしれない。
そして私は誘われる:HGH
作品基本情報
『これ以上触れられたら…私はきっと駄目になる…』
夕食の買い出しに向かう途中、夫が知らない女性とともにいるのを目撃してしまった美咲。
突然の出来事に思考が停止し立ち尽くしていると、夫の甥・つばさが現れる。多忙の夫を家で一人待ち続けていた美咲は、
寂しさを紛らわせるべく、つばさを夕食の席へと誘う。
しかし、先程の光景を思い出し、
つい深酒をしてしまう美咲に、段々とつばさが距離を縮めてきて…「おじさんもヒドイよね」
「仕事とはいえ美咲さんを一人にするなんて」傷心のなか甘い言葉を囁かれ、
美咲はそのままつばさに身を委ねてしまう…サークルHGHオリジナルNTR作品新シリーズ
■Jpeg 2124px×3000px 66p(本編60p)
FANZA
- 発売日 : 2025-01-03
- 収録ボリューム : 66ページ
- シリーズ : そして私は誘われる
- ジャンル : 人妻・主婦 寝取り・寝取られ・NTR 専売 男性向け 成人向け コミケ105(2024冬) クンニ 巨乳 フェラ 日常・生活 おっぱい お尻・ヒップ 快楽堕ち 寝取られ・NTR
- メーカー : HGH
- 品番 : d_482988
- 価格 : ¥440
この作品のNTR傾向
本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。
- NTRのタイプ: 寝取られ | 寝取り | 浮気 | 不倫
- 関係性: 妻・人妻
- 堕ち方・きっかけ: じわじわ堕ち | 自発的浮気 | 誘惑・口説き | 快楽堕ち | 寂しさ・すれ違い
- 女性を奪う相手: 該当なし(夫の甥)
- 心理・結末: 心はパートナーのまま | 後悔・罪悪感 | バレないまま | 二重関係継続
評価・感想
あらすじ・設定
夕食の買い出し中、多忙な夫が知らない女性と一緒にいるのを目撃してしまった美咲。ショックで立ち尽くす彼女の前に、夫の甥・つばさが現れる。
寂しさを紛らわせるために夕食へ誘うが、深酒の勢いでつばさが距離を縮め、甘い言葉を囁くうちに美咲は身を委ねてしまう――。
日常の隙間から始まる、人妻と年下の甥の背徳関係を描いたオリジナルNTR。
刺さるポイント(おすすめポイント)
心理描写のリアルさと寝取られ感の深さ
夫への小さな不信感と孤独が、徐々に心の隙間を広げていく過程が非常に丁寧。美咲が「これ以上触れられたら駄目になる」と葛藤しながらも、つばさの優しさに流されていく様子は、読後にじわっと残る。HGHらしい「やさしく堕ちる」空気がここでも活きている。
作画の魅力(特に表情とボディ)
たぷたぷのおっぱいとむっちりしたヒップの描写が安定の上手さ。快楽に揺れる表情の変化が細かく、堕ちていく過程が視覚的にもわかりやすい。カラーではなくても十分にエロく、読み応えがある。
エロ描写のテンポと濃さ
焦らしから本格的な絡みまで、自然な流れで濃厚。鏡に映る自分の姿を見て「本当の自分」を認識するシーンや、さまざまな体位で追い込まれていく終盤は特に興奮する。ベッド上の視点も効果的で、寝取られ感が強まる。
キャラクターの関係性
夫の甥という近すぎる関係性が背徳を増幅させている。つばさの押しが強すぎず、美咲の寂しさをうまく突くところが上手い。
ボリュームとコスパ
本編約60ページ+αの66ページで880円。シリーズ第1作としてしっかりまとまっており、続きが気になる仕上がり。
気になる点・デメリット
全体的にソフト寄りの優しいNTRなので、激しめの展開や強い抵抗を求める人には物足りなく感じる可能性がある。
ページ数は十分だが、シリーズもののため「ここで終わるのか」という余韻が残りやすい。
純愛寄りや完全ハッピーエンドを求める人には、ヒロインの変化がキツく映るかもしれない。期待値を調整して読めば満足度は高い。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 優しい・じわじわ系のNTRが好きな人
- 人妻の心理描写と葛藤を重視する人
- HGHの「キミはやさしく寝取られる」シリーズが好きだった人
- 日常から始まる背徳感を味わいたい人
おすすめできない人
- 激しい・ハードな寝取られを求める人
- 即堕ちや短時間で終わる展開が好きな人
- 純愛やハッピーエンドだけを求める人
見どころ・ハイライト
序盤:夫の浮気現場を目撃する瞬間と、つばさを夕食に誘うまでの空気。最初の違和感がしっかり描かれており、サンプルでも雰囲気が伝わる。
中盤:深酒の中で距離が縮まっていく過程。甘い言葉と触れ合いが重なり、美咲の抵抗が薄れていく様子が丁寧。
終盤:本格的に身を委ね、快楽に溺れていくシーン。鏡を使った自己認識や、さまざまなプレイで追い込まれる流れがハイライト。主人公側の視点がなくとも、寝取られ感が強く残る。
総合評価・総評:そして私は誘われる:HGH
HGHの新シリーズ第1作として、人妻NTRの王道をしっかり押さえた良作。
派手さはないが、心理の積み重ねとエロのバランスが良く、「優しさで堕ちていく」タイプの寝取られを好む人には神作寄り。
シリーズが続いているため、今のうちに読んでおくと後の展開がより楽しめる。似た雰囲気の作品が少ない今、じわじわ系NTR好きはチェック必須だ。










