黒巣ガタリ先生の人妻NTRは、「終わりにしたい」理性と、もう覚えさせられた体の本音がすれ違う瞬間がいちばん残酷です。
『夏妻2』は旅先の火遊びが自宅まで侵食する続編で、恵体の由美子が家族の生活空間で崩れていく過程が濃い。
複数プレイと肉感が好きなら刺さる。一対一の甘いNTRや、陰惨さ特化を求める人には向きません。
夏妻2 〜夏、自宅、ナンパ男達に堕ちた妻〜:DOLL PLAY
作品基本情報
夏の旅館で寝取られた人妻が引き続きナンパ男たちと関係を持つ話。
前作「夏妻〜夏、旅館、ナンパ男達に堕ちた妻〜」の続編です。——————–
・由美子は男達との関係を断ち切れずにいた。しかし息子や夫のことを今一度思い、男達に別れを切り出す。しかし、男達は由美子の家にまでやってきて…(眼鏡あり版と眼鏡無し版を収録予定)
FANZA
- 発売日 : 2021-09-03
- 収録ボリューム : 94ページ
- シリーズ : 夏妻
- ジャンル : 裸エプロン 人妻・主婦 巨乳 めがね 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ アナル 3P・4P おっぱい 男性向け 成人向け 原作映像化作品
- メーカー : DOLL PLAY
- 品番 : d_205932
- 価格 : ¥440
この作品のNTR傾向
本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。
- NTRのタイプ:寝取られ|浮気|不倫
- 関係性:妻・人妻
- 堕ち方・きっかけ:じわじわ堕ち|誘惑・口説き|快楽堕ち|自発的浮気|強引・抵抗あり
- 女性を奪う相手:チャラ男|複数の男|見知らぬ男
- 心理・結末:心はパートナーのまま|後悔・罪悪感|バレないまま|二重関係継続
評価・感想
あらすじ・設定
前作で夏の旅館、年下のナンパ男たちと一線を越えてしまった子持ち人妻・瀬戸由美子。家に戻っても体が忘れられず、夫と息子のいない昼間に逢瀬を重ねていた。
家族を思い、関係を終わらせようと切り出す由美子。だが男たちは彼女の自宅まで姿を現し、日常の空間そのものが揺さぶられていく。
良妻の顔と、快楽にほだされた体の温度差が、寝取られの核になる続編です。眼鏡あり版・なし版を収録。
刺さるポイント(おすすめポイント)
「終わりたい」のに体が拒めない心理
由美子は息子や夫を思い、関係を断とうとする。その言葉と、すでに開発された体の反応が噛み合わない。関係性が壊れる過程そのものが長い。
聖域である自宅が侵されていく背徳
旅館という非日常ではなく、キッチンや寝室など、家族の匂いが残る場所で崩れていく。日常の延長にある寝取られ感が強い。
恵体人妻の作画とエロのテンポ
ムチムチした胸と腰、眼鏡の清楚さ、乱れたあとの顔の落差が黒巣ガタリらしい。焦らしてから複数人で畳みかけるリズムが抜ける。
複数プレイの濃さ
フェラ、中出し、アナルまで段階的に温度が上がる。一対一より「囲まれて抗いきれなくなる」系が好きな人向け。
眼鏡あり/なしの二版本編
同じ展開を印象違いで読める。清楚寄りか、大人の色気寄りか、好みで切り替えられるのはコスパがいい。
このサークルのNTRは、陰惨な脅しより「もう体が男たちの都合に合わせてしまっている」絶望のほうが上手い。由美子が自分から別れを切り出すのに、生活の中でまたほどけていくのが今作の核です。
気になる点・デメリット
前作を読んでいないと、由美子の堕ち方の熱量が一段薄く感じやすいです。また終盤、夫側の匂いが差し込まれ、一方的に奪われ続ける「片側NTR」の純度を求める人は冷める可能性があります。
複数人・アナル寄りの濃いプレイなので、甘い二人きりの密会NTRが欲しい人には重い。絵はエロいですが、心理的というより肉感と背徳の快楽寄りです。
家庭もの自体が苦手な人は、設定の時点で合わないかもしれません。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 巨乳・恵体の人妻が、清楚な顔のまま淫らになっていくギャップが好き
- 「旅先」より「自宅・日常」が崩れる寝取られが刺さる
- 3P、中出し、アナルなど、段階的に濃くなるエロが読みたい
- シリーズで関係の変質を追いかけていきたい
おすすめできない人
- 一対一の甘い不倫・密会NTRが好み
- 子どもがいる家庭設定そのものが苦手
- 陰惨で重い絶望・鬱特化だけを求めている
- 続編前提が強く、1作完結でキリよく終わりたい
見どころ・ハイライト
序盤:日常に戻ったあとの逢瀬。良妻として振る舞う昼間と、夫や息子がいない時間に男たちと繋がる夜(と昼)の落差。サンプルでも、清楚な眼鏡妻がすでに関係を続けてしまっている温度は確認できます。最初の違和感は「終わっていない」こと自体です。
中盤:別れを切り出したあとの自宅。家族を思って関係を終わらせようとする由美子。その決意が、男たちが家まで姿を見せた瞬間に揺らぎます。生活空間に他の男が混ざる違和感が、今作いちばんの寝取られポイントです。
終盤:寝室まで踏み込まれ、体が先に折れる。近くに家族の気配がある状態から、やがて二人きりになった家で本格的に崩れる。理性で拒んでも、覚えさせられた快感が勝っていく描写が濃い。主人公側が一部始終を知るタイプではなく、妻の内側から関係が溶解していくタイプです。
締め:切れたように見えて、切れない余韻。表面上は一段落したように見えて、次の火種が残る終わり方。シリーズで追う前提なら、ここで止まらず3まで繋がる配置になっています。
総合評価・総評:夏妻2 〜夏、自宅、ナンパ男達に堕ちた妻〜:DOLL PLAY
作画の肉感、エロの密度、人妻が日常の顔のまま崩れていく説得力は、DOLL PLAYらしい完成度です。ストーリーは複雑というより一直線ですが、その分「自宅」という舞台の背徳が太い。
本編約90ページ超に眼鏡あり・なしを重ねているので、価格に対するボリュームは悪くありません。弱いのは、片側だけの寝取られ純度と、前作依存の熱量です。
今買う理由は明確で、シリーズは3まで進んでおり、2は「旅先の火が家に燃え移る」転換点にあたります。
1を読んで温度が上がった人、恵体人妻の複数プレイNTRを探している人には、頭に残る一本です。甘い純愛の延長で読みたい人は、サンプルで自宅パートの空気を見てからにしてください。














