前作の「家賃代わり」が切れたあと、無口な退廃人妻・衣崎が行動だけで管理人へ傾いていく過程が、静かに残酷で興奮する。
無表情のまま中出しを受け止める空気と、夫の影が重なる寝取られ感が好きなら刺さる。
派手な修羅場や分かりやすい快楽堕ちを求める人には、温度が低く感じやすい。サンプルの海帰り後だけでも、関係が元に戻らない予感は十分に伝わる。
退廃妻2 退廃系人妻を家賃代わりにコキ使える話:亀次郎屋さん
作品基本情報
「私が管理人さんのお宅にお邪魔するの、来月からは無くなると思うので…」
人と目を合わさない、挨拶をしても無視、基本家から出ない…この世全てがどうでも良さそうな退廃的な雰囲気を醸し出す人妻、衣崎。
家賃代わりにコキ使わせて貰っていたあなたは、そう告げられてしまい、ただの管理人と隣人の関係性に戻ってしまう
1人悶々とするあなたはある日、夫と海水浴に行く衣崎を発見してしまう。
FANZA
衣崎を忘れようとするが、内に溜めていた性欲が暴走してしまい、、?
- 発売日 : 2026-09-18
- 収録ボリューム : 65ページ
- シリーズ : 退廃妻
- ジャンル : 人妻・主婦 巨乳 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ パイズリ おっぱい お尻・ヒップ シリーズもの 男性向け 成人向け ダウナー 専売
- メーカー : 亀次郎屋さん
- 品番 : d_766017
- 価格 : ¥748
この作品のNTR傾向
本作のNTR要素を、当サイト独自の基準で分類しています。好みのシチュエーションや展開を探す際の参考にしてください。
評価・感想
あらすじ・設定
アパート管理人のあなたは、人と目を合わせない退廃系人妻・衣崎と、家賃代わりの肉体関係を続けていた。
だが夫が働き始め、契約は打ち切られる。「来月からお邪魔しなくなる」と告げられ、隣人に戻るはずだった日々。
忘れようとしても、夫と海水浴へ向かう彼女を目撃してしまう。溜め込んだ欲が抑えきれず、海帰りの衣崎と再び繋がる。
彼女は拒まず、夫が訪ねてきた場面でも言い訳を復唱させて静かに庇う。条件の性処理が、言葉の少ない不倫の共犯へ変わっていく。
刺さるポイント(おすすめポイント)
無表情のまま関係だけが汚れていく寝取られ感
亀次郎屋さんのNTRは、叫んで壊すタイプではない。衣崎は最後まで無口で、目も合わせない。なのに海帰りに管理人のもとへ来て、夫の前では言い訳を復唱させる。言葉より行動で「もうただの家賃処理ではない」と示されるのが、みお的には一番きつい。主人公の執着と、彼女の虚ろな受け入れが同時に進む。
ダウナー巨乳の作画が、地味なのに性処理向き
虚ろな目、白い肌、地味な部屋着や黒ビキニのギャップが強い。派手に顔を崩さず、パイズリもフェラも中出しも淡々とこなすから、使われている感が残る。能面寄りの表情が、精液を受けたあとの余韻を余計にエロくする。
契約終了からの焦らしが上手い
序盤は「もう来ない」宣告と、夫と並ぶ海水浴の目撃が続く。抜き場にすぐ入らず、管理人の欲だけが内に溜まる。そのあと海帰りの身体を使う展開へ落ちるので、本格的な寝取られシーンの濃さが前作より一段上がっている。
ヒロインが「拒否しない共犯」になる魅力
衣崎は自分から求める理由を語らない。「求めるなら受け止める」スタンスのまま、夫を庇う側ではなく管理人を庇う側へ寄る。関係性の崩壊が怒鳴り合いではなく、沈黙と行動で進むのがこのサークルらしい。
65ページでシリーズの沼が続くコスパ
ページ数は前作同等でも、契約が切れたあとの執着が新しい。価格帯も抑えめで、退廃妻の空気が好きなら続きを待つより先に読んだほうが早い。
気になる点・デメリット
正直に言うと、感情の爆発や夫婦の修羅場を期待すると物足りない。衣崎は最後まで無口で、快楽に溺れて表情が崩れるタイプではない。
65ページで抜き場は濃いが、夫側の心理や関係崩壊の会話は少なめだ。無表情ダウナーを「冷たい」と感じる人や、純愛寄りの着地を求める人には合わない。
前作未読でも読めるが、契約の余韻を知っているほうが、打ち切り後の執着の重さは伝わりやすい。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 無表情・ダウナー人妻の性処理と、静かな寝取られが好きな人
- 「快楽で壊す」より「関係が必要から欲へ変わる」過程を味わいたい人
- フェラ・パイズリ・中出しのテンポが良く、焦らしからの使用感を求める人
- 前作の衣崎が気になっていて、契約終了後の続きが知りたい人
おすすめできない人
- 夫婦の修羅場、泣き、激しい葛藤の応酬を主軸にしたい人
- ヒロインが自ら積極的に堕ちて顔を崩す展開が欲しい人
- 純愛寄り、あるいは関係が綺麗に終わる着地を求める人
- 無表情キャラの温度の低さが苦手な人
見どころ・ハイライト
序盤:最初の違和感。「来月からはお邪魔しなくなる」宣告が、この話の起点。家賃という言い訳が消えた瞬間、管理人の頭に残るのは性処理の記憶だけになる。サンプルでも、隣人と管理人に戻るはずの空気の悪さは確認できる。
中盤:夫と海水浴へ行く衣崎。忘れようとする側の前に、夫婦の海水浴が来る。黒ビキニの地味なエロさと、隣にいる夫の存在が重なって、ただの未練では済まなくなる。ここが「本格的な寝取られ」の点火装置。
中盤〜終盤:海帰りに繋がる本編。火照った身体を前に、溜めていた欲が先に動く。衣崎は拒まない。パイズリ、フェラ、腰の動き、謝りながらの中出しまで、無表情のまま受け止める。契約のときより、使う側の必死さが出る。
終盤:主人公が知るというより、庇われる瞬間。夫が訪ねてきた場面で、彼女は自分の言い訳を管理人に復唱させる。関係がバレそうな空気を、無口な人妻が行動で上書きする。
条件の性処理が、言葉の少ない不倫の共犯へ変わったと分かるのが、この作品のいちばん残るところ。締めのシャンプーの台詞も、続きを待たせる余韻になっている。
総合評価・総評:退廃妻2 退廃系人妻を家賃代わりにコキ使える話:亀次郎屋さん
作画は地味巨乳と虚ろな目が武器で、海帰りの火照りや中出し後の無表情が頭に残る。エロさはフェラ・パイズリ・中出しのテンポが良く、焦らしてから一気に使う流れが前作以上に濃い。
ストーリーは派手さより、「もう家賃の理由がないのに関係が続く」一点が強い。ボリュームは65ページ、価格も抑えめなので、シリーズ好きには満足度が高い。
今買う理由は、契約終了後の執着NTRという前作にない沼があること。類似の人妻ものより、能面のまま共犯になっていく絶望の出し方が上手い。
続きが気になる終わり方なので、退廃妻の空気が好きなら、逃す理由は薄い。











