残業オフィスで、同期の人妻が黒パンストの脚を開いて挑発してくる——そのツンデレが崩れて、生の中出しまで落ちていくテンポが短編なのにえぐい。
黒パンスト脚フェチと社内不倫の背徳が好きなら即刺さる。逆に、夫の絶望を長い尺で味わいたい人には物足りないかも。
残業するには穴がある!:逢坂ミナミ

作品基本情報
「わ…私はっ同期の生ち●ぽで喘いだりっ…中出しアクメしたりしな…いっ!」
家に帰りたくない人妻だっているんです。そんな夜に同期のアイツと残業で…?◇彼女は同期の出世頭。黒ストッキングに包まれた美脚を残業タイムに盗み見したら、「どこ見てんのよ?」とまさかの股を開いて俺を挑発!? 人妻のクセにそんな嫌がらせ…。そう来るなら間近で堪能させてもらう! …って俺の勃起したアレ見て…濡れてるよなお前?
◆ふふ…私でここまで興奮したんだ…? シゴいていいとは言ってないわよ。
作品集『淫蕩デイズ』『濃蜜しぼり』の【逢坂ミナミ】イケナイ社内不倫!
- 発売日 : 2026-01-25
- 収録ボリューム : 16ページ
- シリーズ : 残業するには穴がある!
- ジャンル : 単話 OL 人妻・主婦 不倫 巨乳 ツンデレ パンスト・タイツ 脚フェチ 局部アップ 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 浮気
- 作者 : 逢坂ミナミ 一水社編集部
- 出版社 : 一水社
- 品番 : b164aisis05879
- 価格 : ¥330
評価・感想
あらすじ・設定
同期の出世頭・谷口さんは人妻OL。家に帰りたくない夜、オフィスで二人きりになる。
主人公が黒パンストに包まれた美脚を盗み見ると、「どこ見てんのよ?」と言いながらミニスカで脚を開いてパンツを見せてくる。
人妻のくせに、そんな顔で煽ってくる。…だったら、間近で触って、褒めて、濡れてるのを確認して、奥まで確かめたくなる。
帰らない夜を選んだ時点で、もう家庭には穴が空いている——そういう社内不倫NTR。
刺さるポイント(おすすめポイント)
デキる人妻の仮面が、オフィスの空気のまま剥がれる
逢坂ミナミの人妻は、綺麗で仕事ができて、少し口が悪い。それが太ももを触れられた瞬間から甘い声に変わっていく。画面に夫はほとんど出てこないのに、「選ばれなかった家庭」の空白が効く。谷口さんが否定しながら腰を預けるたび、結婚の意味が薄くなっていく寝取られ感が好き。
黒パンストと開脚のフェチ密度
盗み見→開脚挑発→ストッキング越しの太もも、という導入が無駄ゼロ。黒パンストの質感、局部アップ、脚のライン。パンスト好きとNTR好きが同時に満たされるのが、この先生の上手さだよ。
ツンデレが崩れても、最後まで「同期の谷口さん」でいる
「シゴいていいとは言ってないわよ」。言いながら濡れて、挿入されて、中出しアクメする。拒絶と快楽が同じ口から出るのが、いちばん残酷でいちばんエロい。
短編特有の、即堕ちテンポ
前置きで長く焦らすタイプではなく、挑発されたらそのままつながるタイプ。16ページなのに途中で冷める間がない。シコり用途としても、寝取られの一口濃厚としてもちょうどいい。
330円に対する密度
商業単話でこのフェチの濃さなら、価格満足度は高い。サンプルの開脚挑発だけで「自分向きか」が判断できるのも親切。
気になる点・デメリット
正直に言うと、尺が短い。16ページなので、夫の顔も、事後の社内の空気も、谷口さんが家に帰ったあとの空虚も、ほとんど描かれない。
寝取られの「その後の地獄」を噛み締めたい人には、穴の入口で終わった感じがするはず。純愛の救済も、長い社内恋愛の積み重ねもない。エロの直球が強い分、ストーリー重視だと物足りないよ。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 人妻OL×社内不倫の背徳が好き
- 黒パンスト・美脚・開脚のフェチを同時にほしい
- ツンデレが否定しながらイく過程が刺さる
- 短く濃い単話で今すぐ抜きたい
- 逢坂ミナミの蕩け顔・人妻の肉感が好き
おすすめできない人
- 夫視点の長い絶望ドラマが欲しい
- ページ数の多い作品で関係性の崩壊をゆっくり味わいたい
- 純愛寄り・事後のケア描写が欲しい
- 短編の即H構成では物足りない
見どころ・ハイライト
序盤:残業中の盗み見と、「どこ見てんのよ?」の開脚。サンプルで確認できる入口が、もう本編の宣言。人妻が自分から見せた瞬間、空気が変わる。
中盤:勃起を見透かされ、ストッキングの上から太ももを触る。谷口さんは満更でもなく、主人公は「人妻のくせに」と煽る。濡れを指摘されたあたりから、ツンの殻にヒビが入る。
終盤:生でつながって、中出しアクメ。「しない」と言っていた口が、同期を受け入れる。夫のいないオフィスが、いちばん深い場所になる。事後の余韻は短いから、読者の頭の中で「帰りたくない夜」を伸ばしてほしい。
総合評価・総評:残業するには穴がある!:逢坂ミナミ
神作かと問われると「短い神作」だと思う。逢坂ミナミは人妻のムチッとした肉と、綺麗な顔がとろける瞬間が上手い。本作はその最短距離で、社内という日常の延長に穴を開けてくる。
重いNTR長編の代わりにはならない。でも、黒パンストの人妻が同期の生を受け入れてしまう背徳だけを、余分な説教なしで味わいたい夜にはよく効く。
今買う理由は単純で、サンプルの開脚を見て胸がざわついたなら、本編の中出しまで一直線だから。
シリーズの続きも、家庭崩壊の後日譚もまだない。だからこそ、この16ページを「残業の穴」として単独で味わえる。
気になった人は、FANZAの試し読みで最初の挑発だけでも見てみて。あの脚の開き方で、自分に合うかは一発で分かるよ。




