甥の子|皐月芋網

公認なのに胸がざわつく、人妻の「本気の腰」がえぐい一本。クリスマスの温かい空気のまま、妻が甥の身体にトロけていく過程が、裏切りのない寝取らせなのに妙に生々しい。

公認NTR・子作り・おねショタ体格差が好きなら刺さる。逆に、隠れて関係が壊れていく絶望だけを求める人には、ぬるく感じるはず。

MENU

甥の子:皐月芋網

作品基本情報

かわいい顔の甥っ子・悠くんは、クリスマスに政信おじさんと瑞穂おばさんの家を訪ねる。
そこで政信おじさんから「瑞穂と子作りをしてほしい」と衝撃的なお願いをされて!?
子供に容姿で悩んでほしくない政信おじさんは、美人な妻とその甥っ子の可愛い悠くんに子作りしてもらおうと考えたのだ!!
下品な腰振りやアナル舐めで悠くんを煽るほど瑞穂おばさんも乗り気だし、これは大好きな二人のために頑張ってSEXするしかないね!!

ヌキ特化のポルノスター・皐月芋網先生が贈る、童顔巨チン甥っ子×ハメ待ちおばさんの公認えっち♪

  • 発売日 : 2024-03-15
  • 収録ボリューム : 39ページ
  • シリーズ : 甥の子 
  • ジャンル : 単話 淫乱・ハード系 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 爆乳 
  • 作者 : 皐月芋網 
  • 出版社 : ジーオーティー 
  • 品番 : k568agotp05449
  • 価格 : ¥330

評価・感想

あらすじ・設定

かわいい顔の甥っ子・悠くんが、クリスマスに政信おじさんと瑞穂おばさんの家を訪ねるところから始まる。

政信は自分の容姿が子に残るのを嫌い、美人の妻と端正な甥に子作りを頼む。瑞穂は最初から乗り気で、下品な腰振りもアナル舐めも惜しまない。

夫公認の種付けなのに、叔母さんの色気が甥の理性を溶かしていく、背徳寄りの寝取らせ話だよ。

童顔の年下甥と、顔は可愛いのにボディは熟れた人妻、というギャップが軸。

刺さるポイント(おすすめポイント)

公認なのに関係が崩れる感覚が上手い
ここが皐月芋網らしいところ。政信は「お願いした側」なのに、妻の目が甥に吸い寄せられていく描写がじわじわ来る。
隠れてヤってるわけじゃない。だからこそ、瑞穂が快楽に素直になっていく顔が、夫の居場所を少しずつ侵食する。絶望というより、穏やかな喪失。NTR好きの胸のざわつき方としては、かなり個性的。

瑞穂の主導がえげつない
ハメ待ち人妻、という言葉がそのまま絵になる。悠くんが戸惑っているあいだに、爆乳も尻も全部使ってペースを握る。
挿入した瞬間にイってしまう敏感さを、抜かずに擦り続けるあたり、子作り名目の皮を被った搾り取り。体格差で甥がしがみつく構図も、主導と従属がひと目で分かってたまらない。

エロのテンポが速いのに、焦らしがある
38〜39ページの単話なのに、前戯〜初挿入〜連続射精〜見守られ本番まで無駄が少ない。その一方で、瑞穂が甥の穴に舌を入れて乳搾りみたいに出すシーンは、本編の中で一段濃い。
中出し前提だから、出した後の敏感チンポを膣内でいじめる描写が長く感じる。ヌキ特化の先生らしい、腰の動きの下品さが武器。

作画の色気は「顔と体の不一致」
瑞穂は顔立ちが若く見えるのに、胸は大きくて少し垂れ、尻も重い。清楚に見えて、目だけどすけべ、というギャップが強い。悠くんは童顔なのに巨根、という対比も同じ。モノクロ商業誌だけど、肉感と表情の振り幅で十分に濡れる。

価格に対する密度
単話でこのページ数、子作りの建前から見守られ本番まで一通り踏んでいる。試し読みで序盤の空気と瑞穂の視線は確認できるから、購入前の判断もしやすい。

気になる点・デメリット

正直に言うと、これは「泥沼の寝取られ」ではない。政信が依頼して、瑞穂が承諾して、悠くんも好きな二人のために身体を出す。裏切りのナイフがない。本格NTR勢が求める、隠れた関係・事後の崩壊・主人公の独白地獄は薄い。

おねショタの体格差と年下攻めが苦手な人には、絵面そのものがキツい。ストーリーも心理劇というよりシチュ先行で、読み終わったあとの余韻は「重い絶望」より「公認なのに熱い」側に寄る。期待値はそこを先に合わせてほしい。

おすすめできる人/おすすめできない人

おすすめできる人

  • 夫公認の種付け・寝取らせが好きな人
  • 人妻が主導で年下を溶かす展開が好きな人
  • 中出し子作りの生々しさを求める人
  • 体格差・爆乳熟れボディ・下品な腰振りが刺さる人
  • 暗い破滅より、温かい空気のまま堕ちるギャップが欲しい人

おすすめできない人

  • 浮気の発覚や関係崩壊の絶望をメインにしたい人
  • おねショタ、年下との体格差が苦手な人
  • 純愛の温度感や、夫婦の修復を読みたい人
  • 長編でじっくり沼に沈みたい人

見どころ・ハイライト

序盤:クリスマスの違和感。家族の温かい場面から、政信の依頼が一気に場の空気を変える。試し読みで見えやすいのは、ここ。

瑞穂が悠くんを見る目が、すでに叔母さんの顔をしていない。最初のざわつきは「お願い」そのものより、妻のノリの良さ。

中盤:処女卒業と同時に父親になる。挿入で即イキする悠くんに、瑞穂は止まらない。抜かず、敏感なまま擦り、穴も舌も使って出す。

子作りのはずが、完全に人妻の性欲の話になっている区間。焦らしというより、許された場所で限度を外す感じ。

終盤:夫の前での本気。政信が見守るなかでの本番。瑞穂の目にハートが浮かぶあたりが、この作品のいちばんNTR寄りの瞬間。

依頼した側が見届けることで、「公認」が安心材料から、逆に胸の奥を抉る装置に変わる。ここを目当てに買う人は、少なくないと思う。

総合評価・総評:甥の子:皐月芋網

「NTRの神作」より「公認寝取らせの上手い一本」と答える。皐月芋網の強みは、妻を悪役にも被害者にもせず、快楽に正直な身体として描くところ。

政信の依頼は理屈として通っているのに、実際にページを進めると残るのは理屈じゃなくて、瑞穂の腰と目。

似た子作りものやおねショタ単話は多いけど、クリスマスのほのぼのと下品な搾り取りを同じ温度で並べる感覚は、この先生ならでは。

今買う理由は単純で、単話で完結して、試し読みで空気が分かって、欲しいシーン(主導、中出し、見守られ)が後半にまとまっているから。

長いシリーズの途中じゃない。今夜、公認の沼にだけ沈みたい人向け。本当に「優しいのにえぐい」部類。一緒に落ちていこう。

WEB SERVICE BY FANZA

この作品が刺さった人におすすめ

次に読む神作を探す

MENU